4/5(金)ボルドー80年代会を開催しました

新橋のイタリアンでボルドー80年代会を開催しました。参加人数は11名で会費13000円でした。お料理内容はコース4品+BYOプランで5500円です。

ワインリスト 
1) NV Charles Heidsieck Champagne Brut Reserve Rose ×2
2) 2013 Chateau Carbonnieux Blanc 
3) 2001 Chateau Carbonnieux Blanc 
4) 1992 Chateau Carbonnieux Blanc 
5) ???? BLIND ⇒ 2004 Henschke Edden Valley Semillon
6) 1986 Chateau Chambert Marbuzet, St-Estephe
7) 1983 Chateau de Marbuzet, St-Estephe
8) 1983 Chateau La Lagune, Haut-Medoc
9) 1983 Chateau Sociando-Mallet, Haut-Medoc
10) 1985 Chateau Mouton Rothschild, Pauillac 

乾杯泡は春らしくロゼシャンパンでスタート。 フレッシュさと程よい熟成による深み、チャーミングな赤いベリーの香が交錯し、いい感じです。前半白はカルボニューのミニ垂直。2013は瑞々しいフレッシュさと程よい樽香がアクセント、若いボルドー白は樽により苦味ありがちだが、こちらはバランスよくまとまって若くても美味しいです。2001は最も熟成感ありで蜜や熟した林檎の個性があり円やかで落ち着いた味わいです。1992は27年熟成に関わらずまだ若さを保っていて2001と2013の丁度中間くらいの個性でした。ブラインドで白を1本追加しましたが、ボルドー白品種繋がりで出したのですが、見事に読み切って的中者出ました!ちょっぴりオイリーさとこなれ始めた強烈な酸が個性的なまだ若さを感じさせる上質の白でした。

後半赤はボルドー80年代特集です。シャンベールは唯一熟成による枯れ感が出ていて、いい按配のボルドー古酒になってました。86という年にしてはボディが細身でしたが、今飲み頃のピークでした。続いては83年を3連発ですが、総じてカベルネのタンニンの個性が強めでまだ枯れてなく若い印象でした。中でもソシアンドマレが格付け以上にボディの豊満さ、余韻の長さがあり別次元でした。メインは85ムートン、ソシアンドマレよりはボディが細身でミディアムボディですが、すべての要素が調和したエレガントで隙のない上品な味わいでムートンとしてはやや大人びたワインでした。

開催済みワイン会

Posted by ましゅー